2008年03月24日
「どぶろく特区」で手打ちそば


神峰山寺から川久保方面と、浅春の野山を歩いた帰り、高槻原の畑中喜代司さんとその仲間が開いたそば処「秀」で、そばを蒔くところから純粋手作りというおそばを頂きました。
畑中さんは、通称「どぶろく特区」(構造改革特別区域計画「高槻・とかいなか創生特区」の認定を受け、昨秋これも手作りの醸造米「五百万石」で、どぶろくを仕込み、発売を開始しています。
古い農家の軒下を利用した座席と、庭先を利用した青空席があり、寺参りや、山歩きの帰りの人たち中心に賑わっています。
昼時もおわって一息つぐ時刻でしたので、畑中さんほか地元の方3人から、高槻や原の今昔話や、伝統ある地区の奇祭、八阪神社の蛇祭りの裏話などをゆっくり伺って満足して帰りました。(お店は日曜日のみの営業です)
Posted by むかご at 06:51│Comments(0)│TrackBack(1)
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