2009年10月18日

秋景大台ケ原③ 連なる大峰山系 





大台ケ原から、大峰山系の山並みが一望されます。
吉野から熊野まで大峰の奥駆けとして、古くから修験者の信仰の修行の場となってきたこの山系は、最近「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されてより、再び脚光を浴びています。
大台ケ原の見所の一つ大蛇嵓(だいじゃぐら)は、絶壁に立つ巨岩で、防護柵はあるものの、足がすくむ思いで先端に立つと、大峰山の行場「西の覗き」にも似て、少しは宗教的にも似た厳粛な気持ちになれました。

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