2009年09月28日

高知の旅(終)童謡と豪商の里・安芸市 





千本山からの帰途、みやげ物を買いに安芸駅前の物産館へ立ち寄ったとき、駅前にかかる「ようこそ童謡の里・安芸へ」の看板が目につきました。
安芸市は童謡作曲の弘田龍太郎の生地でした。よく見ると傍らに、岩崎弥太郎生誕地の幟もあります。三菱財閥の創始者も安芸市の出身でした。
安芸市には、浜千鳥、叱られて、夕やけこやけ、春よ来い、雀詰め学校など弘田龍太郎が作曲した代表的な歌の歌碑が10基もあるそうです。これに対して弥太郎の像は1箇所、どうやら安芸市は、町の誇りとして、豪商よりも童謡作家に重きを置いているようです。
瀬戸中央高速道の与島SAで休憩する頃は入り日が瀬戸内海を薄紅に染めていました。

この記事へのトラックバックURL

http://mukago.osakazine.net/t218731
上の画像に書かれている文字を入力して下さい