2008年11月15日

富田界隈:酒造りの町(寿酒造)


玄関は昔のたたずまい


酒蔵のある路地道


富田は、阿武山山系の豊かな地下水に恵まれ、古くから酒造りの町として栄えました。
17世紀には24軒もの造り酒屋が軒を並べていたそうですが、今では2軒を残すのみとなっています。
その1軒がこの寿酒造です。500年の伝統を持つ日本最古の銘醸地、摂津富田郷で文政5年(1822年)より造り続けて、規模は小さくとも大阪の地酒「國乃長」の醸造元として、また地ビール、梅酒・焼酎をラインアップし地域で気を吐いています。

この記事へのトラックバックURL

http://mukago.osakazine.net/t142664
上の画像に書かれている文字を入力して下さい