2008年11月09日

都心に泳ぐ鯉:新川親水広場  


水道部前の新川親水広場


駅前ツインビルも見える清らかな水路


都心に泳ぐ鯉

JR高槻駅西口の地下道をくぐり、南へ数分下ると右側に高槻市水道部の建物があります。
前を奇麗な水路が流れていて、鯉が泳いでいるのが見えます。モニュメントが建っていて新川親水広場とありました。
土地に詳しい方の話では、なんでも、昔、上流にあった薬品会社が梅毒の薬を生産しており、その排水が問題になったおりに、排水溝に奇麗な水を流して、無害を証明するために鯉を飼ったとか。その排水溝は、いまは暗渠になってこの水路の下を通っているそうです。
高槻市の水道は、約30%が、地下水を主とする自主水源で、残り約70%が淀川を水源とする府営水道からの受水だそうです。
オゾン処理、活性炭処理などを組み合わせた高度浄水処理により、通常の凝集-沈殿-ろ過処理で除去できない微量化学物質も分解除去されるため、カビ臭は完全に除去され、トリハロメタンは1/3以下に低減されます。家庭での浄水器は無用とのことです。

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