2008年07月27日
切実な祈り

宝塚の中山寺は安産の寺として有名ですが、足腰のお寺でもあるようです。
山門の両側に、願文を書いた白い布に結わえられた小さい草鞋が掛けられています。「腰痛直るように」「膝がよくなるように」「自分の足で歩けるように」などそれぞれの切実な願いがこめられています。
どういうわけか柵の中の狛犬さん?がそっぽを向いています。願いは届くのでしょうか。
ところで、最近中山寺さんに、エレベーターとエスカレーターが設けられました。仏さんに代わって、足腰の弱い善男善女の願いを聞き届けたようです。
Posted by むかご at 05:33│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
むかごさん、こんにちは。
私は中山寺の近くの神戸に住んでおりますが、参詣したことがありません。
妊娠した時には母がこちらで腹帯をいただいてきてくれましたのに・・・。
エスカレーターが設けられた時には賛否両論でしたね。
私は思いやりのあることだと思いましたが。
この狛犬さんは木像でしょうか?立派ですね~!見に行きたいな~。
狛犬!?
狛犬って神社を護っているのが普通ですよねぇ?
お寺なら仁王様ですよねぇ?
やっぱり行ってみようかな。
むかごさん、狛犬ってお社の前で向かい合って座っていますよ・・・。
ここの狛犬さんは山門の建物の中にいるので、斜め前を向いているのでしょうね。
私は中山寺の近くの神戸に住んでおりますが、参詣したことがありません。
妊娠した時には母がこちらで腹帯をいただいてきてくれましたのに・・・。
エスカレーターが設けられた時には賛否両論でしたね。
私は思いやりのあることだと思いましたが。
この狛犬さんは木像でしょうか?立派ですね~!見に行きたいな~。
狛犬!?
狛犬って神社を護っているのが普通ですよねぇ?
お寺なら仁王様ですよねぇ?
やっぱり行ってみようかな。
むかごさん、狛犬ってお社の前で向かい合って座っていますよ・・・。
ここの狛犬さんは山門の建物の中にいるので、斜め前を向いているのでしょうね。
Posted by たいさんぼく at 2008年07月27日 12:19
たいさんぼくさん
写真のは、山門の内側(本堂側)にいらっしゃいます。
狛犬さんかどうかよく分かりません。
仁王さんほどの迫力もなく、むかごめには「わしゃしらんと」いった風情にみえました。
妻が出産のとき、腹帯をいただきながら、お礼のさらしを奉納せずに打っちゃって置きました。
今でも、中山さんに参るたびに、内心の後ろめたさで身を小さくしています。
写真のは、山門の内側(本堂側)にいらっしゃいます。
狛犬さんかどうかよく分かりません。
仁王さんほどの迫力もなく、むかごめには「わしゃしらんと」いった風情にみえました。
妻が出産のとき、腹帯をいただきながら、お礼のさらしを奉納せずに打っちゃって置きました。
今でも、中山さんに参るたびに、内心の後ろめたさで身を小さくしています。
Posted by mukago at 2008年07月27日 19:52



