2008年06月20日

飛騨古川町④ 人がつながる街角 


なぜか名前は”キネマ茶屋”




古川の町を歩くと、心安らぐ景色に出会えます。
キネマ茶屋と称するお土産屋もそのひとつです。いつ頃の建物でしょうか、あるいは観光用にあえて古めかしく造ったのかも分かりませんが、すっかり町並みに溶け込んでいるところは、すなおに大正ロマンの気配を残している建物と見ておきましょう。
街角の縁台には土地のお年寄りが集まってなにやらお話です。道ゆく観光客も加わって、屈託ない表情で談笑です。

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この記事へのコメント
こんにちは。
古川のお土産屋さんの店頭にあるのは水車の一部と井戸ですね!
素敵な再利用です。

二枚目の写真、みなさんの表情が自然で何とも穏やか。
私もこんな写真を撮れるようになりたいです。
だって、カメラを構えているむかごさんも
この人たちの中に溶け込んでいるってことでしょう。。。
Posted by たいさんぼく at 2008年06月20日 10:21
たいさんぼく様

いつもご来訪ありがとうございます。
この地元の人が座っていた縁台は、飛騨古川の観光のメイン道路沿いにありました。
こんなところが、ビッグな観光地高山市にはない古川の良さと思いました。
Posted by むかご at 2008年06月20日 13:05