2008年05月03日

摂津峡を彩る藤の花 






摂津峡沿いの山のあちこちに藤の花が紫の花をつけています。
山に咲いていますがヤマフジではなく、蔓の巻き方向からみて、フジまたはノダフジといわれる種類です。
各地の社寺などにある藤棚ほどの豪華さはないにしても、新緑の山を紫に彩る藤の花を見ると、春から夏へ季節の移り変わりを実感します。
有名な平等院の砂摺りの藤が、今年は大不作で、観光客を失望させないために、事前に情報提供しているという記事が新聞に出ていました。
摂津峡で以前、渓流に映える藤の花を見たことがあり同じ場所へいって見ましたが、今年はそこに花の影はありませんでした。藤にも豊作、不作があるようです。
写真は、桜公園の下辺りの芥川沿いでのものです。

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