2008年05月01日
甘くはなかった姫路菓子博

90分は短い方

どこが最後尾?人気テーマ館の行列

2千円も取って室内撮影禁止とは?承知せんぞ!!
法事で帰っていた東京の孫娘が世界遺産姫路城を見たいというので、ついでにすぐそばの「ひめじ菓子博」を覗いてみました。乗ったタクシーのドライバーが、菓子博に行くのですかと気の毒そうに言います。帰り客の10人が10人不平たらたらで帰るとのこと、駅で並んで切符を買ってしまっていたのでとにかく入ってみることにしました。
平日というのに入場制限で40分も待たされた上、場内の人気パビリオンは軒並み2~3時間待ち、何とか入れるところは、各地のお菓子屋さんの変わり映えしない陳列を眺めるだけの展示であったり、パティシェに関心があるという孫娘のために入った「お菓子の工場」も製造工程の実演などではなく、たんなる関係業界の商品の展示だけであったりしてまったく期待はずれ。
試食できるわけでもなく、お土産を買うにも販売館に入るのにまた行列。これで入場料2000円はやらずぶったくり、こりゃ詐欺や!といったあとで気がつきました。姫路はサギ(白鷺城)の町でした。
Posted by むかご at 05:59│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
「姫路は白鷺城の町だけど詐欺の町だった」 とは、ケッサクです。
係りの人がこれを読まれたらいいのに・・・と思います。
係りの人がこれを読まれたらいいのに・・・と思います。
Posted by モッチ at 2008年05月01日 15:41
そんなご苦労をされていたとは・・・。
お疲れ様でした。平日だったのにね。
お疲れ様でした。平日だったのにね。
Posted by secolin at 2008年05月13日 14:17



