2008年04月24日

新緑の仙洞御所

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北池

松竹梅の庭一部

弁柄色が美しい醒花亭内部

醒花亭

揃った丸石の州浜

紅葉橋

南池とアオサギ

園路

北池から門方向


桂離宮に続いて、京都御苑内の仙洞御所を参観しました。
ここはかつて皇位を退かれた上皇や院などが住まわれた所で、江戸初期の寛永7年(1630)に、後水尾上皇の御所として完成しました。現在ではかつての建物の多くは失われていますが、南北に展開する雄大な庭園が往時をしのばせています。築地塀内北西にある大宮御所は今でも両陛下や外国の元首などが入洛された際の宿舎として使われています。
庭園の中心をなす北池と南池、それを結ぶいくつかの橋、揃った丸い石が敷き詰められた州浜などが、鮮やかな若緑に包まれてひときわ引き立って眺められました。

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