2008年04月23日
桂離宮早春
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御成門に続く竹垣
御幸道の橋(斜めの形で遠近感を強調
松琴亭
斬新な市松模様の襖(松琴亭)
笑意軒
中書院と新御殿、桂川の氾濫に備えて高床となっている
鷺が舞う池水
御車寄せのクロモジの塀
春のひと時桂離宮を参観しました。
ドイツの建築家のブルーノ・タウトによって再発見され「永遠なるもの」「涙が自ずから眼に溢れる」建築として賛美された桂離宮は、日本建築の至宝、数奇屋風建築の最高峰とも呼ばれる庭園と建築群です。
何回目かの参観でしたが、何時行っても新しい感動を覚えます。
この素晴らしい庭園がガイド付きで無料というのも嬉しいかぎりです。
今年入った内閣府事務官という肩書きの(そっと訊ねてわかりました)若者の、これが六回目という案内もさわやかで好感が持てました。
いくつか写真を紹介します。
御成門に続く竹垣
御幸道の橋(斜めの形で遠近感を強調
松琴亭
斬新な市松模様の襖(松琴亭)
笑意軒
中書院と新御殿、桂川の氾濫に備えて高床となっている
鷺が舞う池水
御車寄せのクロモジの塀春のひと時桂離宮を参観しました。
ドイツの建築家のブルーノ・タウトによって再発見され「永遠なるもの」「涙が自ずから眼に溢れる」建築として賛美された桂離宮は、日本建築の至宝、数奇屋風建築の最高峰とも呼ばれる庭園と建築群です。
何回目かの参観でしたが、何時行っても新しい感動を覚えます。
この素晴らしい庭園がガイド付きで無料というのも嬉しいかぎりです。
今年入った内閣府事務官という肩書きの(そっと訊ねてわかりました)若者の、これが六回目という案内もさわやかで好感が持てました。
いくつか写真を紹介します。
Posted by むかご at 06:56│Comments(0)│TrackBack(0)
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