2008年08月11日
世界遺産:高野山の今⑦ 奥の院参道の墓石

奥の院への参道

浄土宗開祖の墓も
杉木立の立ち並ぶ一の橋から奥の院弘法大師御廟までの2キロの参道の両側には、有名な戦国大名、高僧、宮家などの墓碑や、また30万基をこえるあらゆる時代の人々の墓が並んでいます。
そこには敵対した戦国武将とか、異なる宗派の開祖の墓なども仲良く祀られていて、真言宗高野山の懐の深さを感じさせます。そういえば、むかごの実家は真言宗で、高野に納骨するのは当然ですが、浄土宗の隣村も納骨はおなじ高野山です。
古い墓のほかに、企業の物故者慰霊碑なども立ち並んでいます。いずれむかごもここにある会社の慰霊碑に合祀してもらえることになっています。



