2008年08月08日
世界遺産:高野山の今④ 金剛峰寺

金剛峰寺の山門

金剛峰寺本堂(外人グループが拝観中)
金剛峰寺は、豊臣秀吉が文禄2年(1593)亡母追善のため建立したもので、当時は青厳寺といていました。今では、全山の総称である金剛峰寺と称し、全国に4千余の末寺と1千万人の信徒を持つ真言宗の総本山として全国に知られています。
そのわりには、お堂は檜皮葺きの簡素なつくりです。さすがの秀吉も山上での普請は費用がかかりすぎるとみたのか、あるいは弘法大師の御心を推し量ったのか、その辺の話はあまり聞いたことはありません。



