2008年08月07日
世界遺産:高野山の今③ 徳川家霊台

家康の霊屋

城壁のような参道
女人堂を下ったすぐのところに重要文化財の徳川家霊台があります。この霊場は、家康公と秀忠公の御霊をまつるため、三代将軍家光公が長い歳月をかけて創建したと伝えられます。
2つの霊屋(たまや)は、柵の中にありますが、細部にいたるまで彫刻や飾り金具など技法を凝らして装飾が凝らされ、奥の院への沿道に連なる諸大名の石のお墓とは際立った違いを見せています。
この霊台も町外れあるためか、訪れる人も少なく、少し寂しい感じです。



