2008年07月21日
嶋下郡の祇園祭り(茨木祭)

小中高生の先触れ神輿

本神輿の前の太鼓

一行をもてなす商店

神輿も一休み
14日はお隣の町の茨木祭でした。
この祭りは、茨木神社の夏祭りで、「嶋下郡の祇園祭り」ともいわれ、300年以上も続いてきた伝統あるお祭りだそうです。
小学5年の孫娘が、お神楽を先導するやぐらの上で太鼓を打つ役に選ばれたというので出かけました。
触れの小学生、中学生、高校生の神輿が出た後、神事を終えた太鼓やぐらと神輿は10時過ぎに神社を出て、一日かけて市内各所を練り歩き、夜の8時ごろに還御します。
伝統あるお祭りだけに、参加する人々と、迎える町の人との交流があちこちで生まれ、町をあげてのお祭り気分が盛り上がっていました。
交代しながらとはいえ、炎天下、まる一日をかけての所作を入れた太鼓打ちに耐えるかどうか心配でしたが、何とか大役を果たしたと聞いてほっとしたことでした。



