2008年05月29日

玉川の里② 正徳寺 


塀越しに見える卯の花の古木



卯の花は少ない境内


「卯の花」(ウツギ)が、高槻市民の花の花に指定された由来は昨日の記事のとおり、卯の花の名所であった玉川の里から来ています。
市の観光案内では、“中でも正徳寺の卯の花は有名”となっています。ぜひ見なければと玉川の里から30分ほど歩いて正徳寺へまわりました。 
塀の上から卯の花が見えます。門は閉まっていたので横から入ると、境内にはあまり目立つ卯の花はありませんでした。
どうやら塀越しのこの1本だけが有名な卯の花のようです。これが樹齢約100年で市指定の保護樹木となっている卯の花でした。
境内一面に咲き零れている卯の花をイメージしていただけにすこしがっかりでした。
  
Posted by むかご at 06:56Comments(0)TrackBack(0)