2008年05月27日
卯の花:高槻市民の花

今花盛りのウノハナ:卯の花(正しくはウツギ:空木でユキノシタ科ウツギ属)は高槻市民の花です。選定の由来は、古来歌枕の里と呼ばれてきた「玉川の里」が、卯の花の名所として知られ、和歌や俳句にも歌われてきたことによります。
高槻に住むからには、一度玉川の里を、それも卯の花の季節に訪ねておかねばと妻に話をしたら、「いまごろ何をいっているのですか。20年も前、高槻へ引っ越してきたその5月に行ったのをお忘れですか」といいます。
まったく記憶がないというと、その証拠に、いま家の前で咲いている卯の花が、その時持って帰った挿し芽が大きくなったものだといいます。そういえば行ったような気もしますが、なにぶん記憶が欠落しています。
今日のところは証拠品?の、家の卯の花ですませて、明日にでも玉川の里を見に行くつもりです。



