2008年05月26日

1本に13000個のトマト:驚異のハイポニカ農法 


鈴なりのトマト、味も抜群の完熟


確かに1本の株から


真の継体天皇稜で知られる高槻今城塚古墳のすぐ近くにある「ハイポニカふれあいファーム」では、1本に10000個を超える赤いトマトが実っています。
科学万博85(つくば博)で展示され、一躍有名になったこのハイポニカ農法は、故野澤重雄氏が開発したもので、植物は本来無限の潜在能力を有しているが、土壌で育てることで、土自体を含めてさまざまな障害(ストレス)にわざわいされている。水気耕栽培でこの制約を取り除くことによって、植物自体が持つ能力を最大限に引き出せるという発想に基づいています。
信じられないようなことですが、論より証拠、ここのハウス内でたわわに実るトマトを見ると、常識を覆す発想の転換が、夢を現実にしていることを実感します。
頂いた無農薬の清浄な完熟トマトの味も素晴らしいものでした。
「ハイポニカふれあいふぁーむ」農園では、見学者を受け入れるほか、家庭用ミニハイポニカセットの販売もしています。
  
Posted by むかご at 06:49Comments(0)TrackBack(0)