2008年03月28日
老いの青春旅行Ⅲ:倉敷①倒産した芝居小屋

倉敷チボリ公園

倒産した芝居小屋
春休み2回目の青春18切符は、倉敷です。
高槻発7時30分、、高槻帰着19時30分、倉敷滞在時間5時間30分の小さい旅でしたが、見所多い楽しい時間をすごせました。
11時ちょうど倉敷駅に着くと、駅の北側に倉敷チボリ公園の大きな館が迎えてくれます。伝統的な美しい都市遺構で知られる倉敷の玄関口に似つかわしくない建造物群ですが、各地のレジャーセンターが相次いで閉鎖に追い込まれている中で営業を続けているだけでもめでたいことです。
昼食をとろうと本通裏の商店街を歩いていると、倒産した芝居小屋がありました。債権者と思われる会社の通告看板がかかっています。文化都市倉敷では、大衆演劇の常打ち小屋は成り立たなかったということでしょうか。
倉敷観光の最初に見たこの光景は、文化都市倉敷のイメージとの違和感が強く妙に印象に残りました。



