2008年03月20日

老いの青春旅行:尾道(終):渡し船 


連絡フェリー


対岸から尾道①


対岸から尾道②

百円出せば向島へ渡って、対岸から尾道の町を一望できますよと、地元の人がいっていたのを思い出し、駅前桟橋から渡船に乗りました。
渡し賃一人100円で、片道5分くらいでピストン運転です。残り時間の有効活用です。
東側に向島とつながる尾道大橋や新尾道大橋ができていますが、地元の人はもっぱら便利で安く、車を載せるフェリー型のこの渡船を利用しています。
向島から傾斜地にへばりつく尾道の市街を眺めて、上陸することもなく折り返して帰りました。
渡し賃を取るところが対岸1箇所だけです。上陸しないで折り返す客は珍しいらしく、妻を支払いに遣ると料金嬢は往復200円だけを受け取り、しばらくして2人分と気づいたのか、出航寸前の船を慌ててとめて、追加料金を取りにきました。
  
Posted by むかご at 08:30Comments(0)TrackBack(0)