2008年03月12日

老いの青春旅行:尾道①林芙美子




青春切符で尾道へ行ってきました。
坂の町、寺の町、文学の町など、尾道は歴史と文化の町として人気のスポットです。
駅を降りるとまず林 芙美子像です。柳行李とこうもり傘のそばに佇む芙美子は思ったより美人です。
線路脇の車が行き交う道路端に建てられているのもなにやら庶民的な彼女を象徴しているようです。
おりしも先月23日、森光子演じる「放浪記」公演が1900回を超えたと報じられています。
森光子と芙美子とはどちらが美人だろうかなどと思いながら、石に彫られた放浪記の一節「海が見えた 海が見える 五年振りに見る 尾道の海は なつかしい」に、やはり芙美子には尾道が似合うと考えていました。
  
Posted by むかご at 19:35Comments(0)TrackBack(0)