2008年03月02日
湖国早春③ 今津の座禅草

28日、2年ぶりで近江今津のザゼンソウの群生地を訪れました。
座禅草は、ミズバショウ仲間で、暗紫色の仏炎苞に包まれた黄色い花の形が、達磨大師が座禅を組む姿にそっくりなところからこの名がついたといわれています。
花には悪臭があり、黒紫の苞とともに少々不気味さもありますが、雪解けの水に映る姿はなかなかのものです。
161号線バイパスのすぐ近くのこの自生地は、地元の方々の手で大事に保護されています。いまどき珍しく駐車場が無料なのもうれしいかぎりです。



