2008年02月09日
富士見の旅④

トンネル内は優れたワイン貯蔵蔵

個人のワイン貯蔵庫

散策路側から貯蔵庫トンネルを見る
「富士山パノラマルートとワイン鉄道トンネル2日間」の“ワイン鉄道トンネル”とは何のことかと思いつつもそれほど期待していませんでしたが、行ってみると結構面白く、ちょっとした観光スポットになる可能性があると見ました。
ここは廃線となった旧中央線の大日影トンネルを活用して、ひとつはワインの貯蔵所に、もうひとつを1350mの散策路にしています。ワイン貯蔵所は地元勝沼の醸造所が使うほか、ワイン好きの個人が有料で利用しています。年間3万6千円も払うのですから個人が貯蔵のワインは、安い地元産のワインであるはずがありません。こちらのほうは満杯で空き待ちの状態だそうです。
反対側の散策路になったトンネルは、場所によってレンガの積み方が違うなど、多くの手になった昔の手掘りの跡を留めて興味があります。トンネルを抜けると勝沼のブドウ畑が広がっていました。



