2008年01月28日
梶原のたけのこ園

すこし用があって高槻梶原のたけのこ農家の竹林を見学しました。
まだ1月というのに、土の表面のわずかな変化で、深い地下にたけのこが伸び始めているのがわかると、そこのご主人がおっしゃいます。
たけのこの品質の決め手は土質とか、梶原の土は千里はもちろん有名な長岡京あたりのより優れているそうです。
竹林の若さを保つための間伐、雑草・雑木の除去、施肥、土の手入れ、猪の防除など1年を通じて不断の手入れがあってはじめて美味しいたけのこができるといいます。
きれいに手入れがされた竹林は、冬の光が注ぎ、シーズン到来を待っているようでした。



