2008年01月24日
お酒と落語の町 池田市 2008.1.24


五月山から下って駅のほうへ歩いていると、商店街に「落語ミュージアム」の幟が沢山立っていました。有名な上方落語の「池田の猪(しし)買い」の猪は、多分この日登った五月山周辺で捕獲したものだったのでしょう。そのミュウジアムは地元に住む桂 三枝が名誉館長です。
駅の近くに、全国的に有名な銘酒「呉春」の酒蔵がありました。しもたや風の格子戸の玄関に慎ましやかな看板がかかっていました。
近くに国登録の有形文化財「稲束家住宅」があります。1700年代中ごろの建築といわれ、低い2階建ての壁面に虫籠窓(むしこまど)が設けられ、近世商家の原型をよく留めていて、往時の街道の隆盛を偲ばせています。



