2007年12月17日

本山寺への道 







日本三大毘沙門天の北山本山寺へは、今では高槻摂津峡から続く整備された東海道自然歩道を経て到るのが普通ですが、開祖といわれる役行者が通ったといわれる旧道は、今では山仕事の地元の人かわずかなハイカーだけが通る道になっています。
登山口の原地区にある「従是三十町本山寺」と、途中にある「神峰山寺道」の道標が、往時の往還を偲ばせています。
「神峰山道」の道標に沿って歩いた人の話では、神峰山寺へは辿りついたものの、金網に遮られて寺へは入れなかったといいます。
  
Posted by むかご at 07:16Comments(0)TrackBack(0)