2007年11月22日

高槻随一の街路樹 




市バス寺谷町線、芝谷古墳前バス停付近からの欅並木の黄葉です。
植樹されて20数年以上経たここの並木は、春の新緑、夏の木陰、秋の黄葉と四季それぞれに市民を楽しませてくれます。
昔この地に槻の木(ケヤキの古名)の大木があったところから高槻市の名があり、このことからケヤキは高槻市の市民の木となっています。箒を逆さまに立てたような枝振りの樹形は堂々として美しいものですが、街路樹としては大きくなりすぎて手入れが大変な上、大量の落ち葉や、根が家屋の床下に伸びるなどで住民の苦情があり、市としては今後ケヤキを街路樹には使わない方針とか、すこしさみしい感じがします。
  
Posted by むかご at 07:01Comments(0)TrackBack(0)