2007年11月17日

山の辺の道・長岳寺 




山の辺の道を歩きました。JR柳本駅からさほど遠くない山手に、四季いろいろの花で名高い釜口山長岳寺があります。
歴史は古く824年淳和天皇の勅願によって創建された古刹で、幾多の盛衰を重ねながらも法灯が守り続けられ、いまも多くの参詣者があとを絶ちません。
花の寺の名のとおり、大門をくぐると両側に植えられたヒラドツツジの大きな生垣が続き、花時の見事さが想像できます。
池を隔てて、ようやく紅葉する楓の間から、阿弥陀三尊がおわす本堂が眺められました。
  
Posted by むかご at 07:17Comments(0)TrackBack(0)