2007年10月28日
石清水八幡宮①

七五三参りも見える八幡宮本殿

特徴ある信長塀
仲間と京都府歴史的自然環境保全地域に指定されている男山へ観察に行きました。
八幡市にある石清水八幡宮は、平安初期(859年)に僧行教が神託を受けたのを受け、翌年清和天皇の命により創建され、京都の裏鬼門を守る王城守護の神、王権、水運の神として朝廷より厚い信仰を受け、天皇、上皇、法皇などの行幸啓は250余を数えるほか、源氏をはじめ諸武家から武神、弓矢、必勝の神として崇敬されてきました。
11月も近いこの日、お宮参りや、早々と七五三参り人たちもみえて、境内はおめでたい空気に包まれていました。
境内の周囲の壁は、信長塀といわれ、永禄3年(1560)織田信長が桶狭間出陣の時、熱田神宮に必勝祈願をしてみごと大勝し、そのお礼として奉納した築地塀(ついじべい)と同じつくりになっています。



