2007年10月16日

消え行く原風景 


あるイベントで丹後半島で何日かを過ごしてきました。
この地域は、この8月「丹後天橋立大江山国定公園」に指定されたばかりで、海岸、丹後半島中央部の高原景観、大江山山稜部を中心とする山岳景観からなる変化に富んだ公園となっています。
上世屋地区は昔話しに出てくるようなメルヘン的農村風景で知られています。しかしここでも過疎と高齢化がすすみ、部落消滅の恐れが現実となっています。
それでもこの地で、宮津市内の醸造元が原料になる無農薬米作りをしたり、京都の大学生がボランチアで農作業をするなど、荒廃がすすむ里田、里山を守る活動をおこなっています。
  
Posted by むかご at 07:10Comments(0)TrackBack(0)