2007年09月19日
大神宮社

高槻樫田地区中畑にある大神宮社は、祭神に豊受姫命(トヨウケヒメノミコト)いただき、創建の年月は不詳ですが、社伝によれば元禄11年(1698年)に本殿を造営したといいます。
毎年2月に祈念祭、10月に秋祭、12月に新嘗祭などが今も古式に則り神事が執り行われるといいます。
2本の老杉にはさまれて、小さな鳥居があり、全体として質素なたたずまいのお社です。
参詣の人影も見えない参道脇の土手には、イワナシ、アクシバ、スノキ、ショウジョウバカマ、ノギランなどが生えていて、植物好きには嬉しい道です。



