2007年08月27日
干潟再生実験

JR京都線で新大阪を出てすぐ淀川鉄橋から見える「干潟再生実験中」の 看板が気になっていました。
たまたま、国交省外郭の河川環境管理財団主催の「干潟を楽しもう」という催しがあったので参加してきました。イベントの舞台はすこし下流の十三干潟(昨日の記事)でしたが、せっかくですから上流のJR鉄橋下の実験場を見てきました。
丁度大潮に近い干潮時でしたので、干潟はすっかり干上がっていました。干潟の生き物を狙って鳥たちが集まっているかと思ったのですが、実際には中洲より本流寄りで餌をあさっていました。貝やゴカイより魚のほうがよいということかもしれません。
淀川の水も段々きれいになって、水生生物も住みやすくなっているみたいですが、一方ブルーギルやブラックバスなどの外来種が急増し、これにつれて在来種が急激に減少しているといいます。難しいものです。



