2007年08月22日
丹後天橋立大江山国定公園

猛暑の中、丹後半島で総勢22名2泊3日の体験型学習のスタッフ責任者として参加してきました。
単に丹後半島の自然を楽しむだけではなく、産業、歴史、伝統、あるいは過疎と衰退に悩む農村や農民の姿などに触れ、また森林整備作業を体験して、そこから何かを学び取ってもらおうという欲張りな催しでしたが、参加者はシニア中心でしたが、厳しい残暑にめげず終始熱心に学習する姿には頭の下がる想いでした。
拠点となった「丹後海と星の見える公園」は、Eco-future parkの名のとおり、自然と遊び自然に学びながら、未来志向の公園を自分たちの手で作ってゆこうという野心的な公園です。
折りしも、8月3日この地区一帯は「丹後天橋立大江山国定公園」に指定されました。
今後は日本三景の天橋立にだけ頼ることなく、丹後半島全体が歴史的資源を含めた文化景観として、注目を浴びてゆくことでしょう。



