2007年06月14日
蛍帰る

家から遠くないところに蛍が出ているとの情報で見に行きました。
高槻市成合の少し上手、檜尾川の上流です。住宅地のすぐ近くで、街灯の光もあって蛍狩りには好条件とはいえませんでしたが、結構多くの蛍が光を放っていました。
近所の方が、これだけ飛ぶのは20年ぶりだと話していました。コンクリートの護岸壁だけだったのが、最近川中に育つ芦?などの草叢を刈っていないからではないかという人もいます。なににせよそれだけ自然環境が改善されたというのであれば結構なことです。
もっとも、カワニナを食べて育つ蛍は、必ずしも山奥の清流ではなく、水田などがあって、むしろある程度人間がかかわっている環境で繁殖する昆虫だといわれています。そうであれば、ここの蛍はちょうど適当なくらいまで回復した自然環境でうまい具合に育ったのかも知れません。
写真、一眼レフデジカメでの初挑戦でしたが、この程度が限界でした。



