2007年06月01日
利尻岳と姫沼:北海道シリーズ⑥

海上に浮かぶ利尻富士の写真は、稚内からの定期船の船上、つまり山の東から北東の角度から見たものが多いようです。
本家の富士山は、どの方角から見てもその端正な姿はあまり変わりませんが、利尻富士は左右の裾野を海面まで広げた姿こそほぼ同じですが、山頂付近の山容は、見る方角によってかなり変わります。
利尻の玄関口鷺泊港に程近い姫沼からは、利尻岳をほぼ真北から見ることになり、すでに昨日(5月31日)の海上からの姿とは異なって見えています。
(お断り:明日より3日間休載します)



