2007年05月20日
グランドゴルフ :老人パワーここにも

5月17日、明け方の雷雨もうそのように晴れて、高槻市芝生の市営グランドで、市の老人クラブ連合の第9回グランドゴルフ大会が開かれました。奥本市長の祝辞などもあって、400名もの男女の熟年グランドゴルファーが五月晴れのもと熱戦を繰り広げました。
鳥取県の泊村の村民が作り出したというこのゲームは、ゴルフと同じく個人プレーであること、ルールが簡単なことなどで、急速に全国へ広がり、下火のゲートボールに代わって、老人はもちろん年代を問わず大人気です。
ゴルフならホールインというところを、トマリといいます。ゲームが発明された泊村の泊を取ったそうですが、田舎の村から広がった珍らしい例です。



