2007年05月14日

鵜殿に踊り子集団 


高槻淀川右岸河川敷の鵜殿にオドリコソウ(踊り子草)の群落があります。
明治時代に渡来したヨーロッパ原産で繁殖力の強いヒメオドリコソウ(姫踊子草)が、畑や道ばたを占拠してしまったこのごろ、日本古来、本家の踊り子草を見かけるとほっとした気持ちになります。
花の形が笠をかぶって踊る人の姿を思わせるところからこの名があります。
ヒメオドリコソウに比べて、背丈が高く、花も大きめで、花色は白、クリームからピンクまで変化があり、上品な感じです。
すこし花の盛りが過ぎた感じですが、外来種の攻勢に負けず健気に咲く踊子草に拍手を送りりたい気持ちです。
  
Posted by むかご at 05:23Comments(0)TrackBack(0)