2007年04月21日

ドウダンツツジ(満天の星) 


JR高槻北口の植え込みでドウダンツツジが白い壷型の小さな花をいっぱいつけています。
分枝の形が結び灯台(昔宮中で夜間公事に使われた照明器具)似ていることからドウダンツツジ:灯台躑躅の名があります。
星をちりばめたように咲くことから、またの名を満天星躑躅と書き、最近はこちらのほうがぴったりということでよく使われます。
下向きにつく白い釣鐘型の花は、訪れるハナバチが採蜜しやすいように進化したものといわれ、花とハナバチの強い結びつきを示しています。
釣り下がった花を下から見上げると、満天の星のかなたに宇宙を模したようなACT AMOREの円蓋が見えていました。  
Posted by むかご at 06:49Comments(4)TrackBack(0)