2007年04月17日
芥川一里塚

JR高槻駅西口から少し歩いたところ西国街道芥川宿跡東口に、芥川一里塚があります。
西国か街道は西国街道は8世紀の山陽道の後身にあたり約8.1kmにわたり市域を東西に貫き、京から大宰府に通じ8世紀の山陽道の後身にあたり約8.1kmにわたり市域を東西に貫き、淀川と並ぶ交通の要所でした。一里塚は、1里(約4km)ごとに街道の両脇に塚を築き、エノキなどを植えて、街道の路程の目印としたものです。
榎の大木を背に、ビルに囲まれた芥川一里塚には、小さな祠があり、近所の人の手で大事に守られています。写真の老人、やおら鍵束を取り出して、扉を開け始めました。なにをするのかとみていると、中の賽銭箱から、お金を取り出しました。コッソリ覗いてみると、コインが数個、それもほとんどが銅色でした。



