2007年04月12日
満開背割堤

桜の写真を撮るには、独立の木なら奈良県大宇陀の又兵衛桜、集合なら八幡市の背割堤と、写真のプロに近い人がいっていました。
毎年桜のはしごをする私ですが、特にここ背割堤だけは何年も欠かしたことはありません。
風格ある古木でありながら樹勢今なお盛んなソメイヨシノが、宇治川と木津川の二つの川に挟まれた長い堤に、途切れることなく咲き誇っています。
土手の緑、川の流れ、青い空、美しくカーブした堤の桜、すべてが見事に調和して、行き交う人々の姿までが結構な点景になっています。
背割堤の桜は文句なしに天下一品です。




