2007年03月07日
ご利益如何に

安産祈願で有名な宝塚中山寺の南大門、左右の像の前の柵に、沢山の小さい草鞋が、願い事が書かれた白布と共に結わえ付けられています。
草鞋が歩くことに関係がることからでしょうか、願いごとの多くは足腰の病に関するものでした。
足腰の悩みはとくに女性に多いのか、女性のほうが信心深いのか、あるいはその両方なのか、不思議にも願主の大多数は女性でした。
それにしても願いの切実さに比べて、願いをお受けになる柵の中のお像がそっぽを向いているのが気になりました。無事願い事が届いたのでしょうか。




