2007年03月02日
樹齢360年:乾性寺の紅梅

樹齢360年:乾性寺の紅梅 2007.3.2
竹やぶのに囲まれてひっそりとたたずむ乾性寺(高槻市古曽部町)の樹齢360年といわれる紅梅の古木が今満開です。
元禄4年にこの寺を勧請した高槻城主永井近江守のお手植えと伝えられるこの古梅は、高槻の古木に指定されています。
住職のお話によると、木が古いだけではなく、八重咲きの花が串刺しの団子のように枝にびっしりつくのが特徴だそうです。
何年か前に有名な樹木医の手で再生手術が行われ、樹勢を取り戻したのちも定期的に樹木医によるケアーを続けているそうですが、市の古木に指定されていても市からの補助などは一切ないと笑っておられました。




