2007年02月24日

大・小対決? 




高槻市内を南北に貫いて流れる芥河、摂津峡の下流の岸にダイサギとコサギがにらみ合っていました。
しばらく眺めていましたが、互いに敵対する風でもなく、ほとんど相手に無関心の様子でした。
ダイサギが冬は嘴が黄色で、足がつま先まで黒く、コサギは、ダイサギより小柄で、嘴が黒く、足も黒いのですが足指が黄色なので区別できます。
今芥川には色々な冬鳥が沢山飛来していますが、ダイサギもコサギも留鳥ですから年中見られます。
(写真、望遠手持ちで少しぶれました)  
Posted by むかご at 07:57Comments(0)TrackBack(13)