2007年02月22日

ひつじ田の春


JR京都線沿線で駅から野山が一番近いのが高槻です。
ずいぶん新興住宅地が増えましたがそれでもまだ多くの自然が残っています。
写真は浦堂地区の田んぼの景色です。
秋、刈り取られた稲株から芽生えるのを穭(ひつじ)といい、その田を”ひつじ田”といって俳句の季語になります。枯れたひつじの畝が黄色い縞模様つくっています。  
Posted by むかご at 09:34Comments(2)TrackBack(0)